国際ロータリー 第2620地区 静岡第一グループ
2025-26年度 ガバナー補佐
堀内 満喜子(三島RC)
国際ロータリー第2620地区のHP
2025~2026年度、静岡第1グループガバナー補佐を拝命いたしました、三島ロータリークラブ所属の堀内満喜子と申します。
今年度は、私たち第1グループからガバナーが輩出され、伊東西ロータリークラブの稲葉雅之ガバナーのもと、各クラブが手を取り合い一丸となって取り組んでまいります。
静岡第1グループは、伊豆半島に位置する7クラブ(伊東・伊東西・下田・伊豆中央・三島西・せせらぎ三島・三島)で構成されています。分区からグループ編成となった7年前、9クラブで始まった第1グループでしたが、今年度からは7クラブとなってしまい、寂しさもひとしおではありますが「伊豆半島のロータリーは1つ」の7年間の活動も一巡し、これからはより強い絆で一人一人が繋がっていく時だと思っています。
RI会長マリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ氏から、“UNITE FOR GOOD”(よいことのために手を取りあおう)というメッセージをいただきました。これまで「RI会長のテーマ」だったものから「メッセージ」となりました。
RIマリオ会長は、世界の地域社会でのロータリーの奉仕を強化することの重要性を強調しています。会員増強と活性化に向けた「不可欠な3つの柱」として「革新・継続性・パートナーシップ」を掲げました。ロータリーを活性化し新しい声や考え方を取り入れ、世界中の地域社会への奉仕するための呼びかけをすることが、会員増強に繋がることになると言っています。
ロータリーが世界に与える事のできる最大の贈り物は、その会員である。その会員は行動人です。私たちは変化が起こるのを待つのではなく、自ら変化を起こします。
行動人とは何をするのでしょうか?私たちは「よいことのために手を取りあおう」ではありませんか。
稲葉ガバナーは、RIマリオ会長のこのメッセージを受けて、【ロータリアンからはじめましょう】と言われました。
私たちは、会員一人一人がロータリアンです。
一人一人のロータリアンとしての意識が大きな力となり、それぞれのクラブの活性化にも繋がります。
稲葉ガバナーの方針や施策を皆さまにお伝えしていくことをガバナー補佐の責務として、静岡第1グループ、そして各クラブのパイプ役としてクラブをサポートさせていただきますと共に、グループの皆さまとの交流を通じてロータリーの価値を一つでも多く見つけ皆様とその価値を共有し、ロータリークラブの活性化と充実したロータリー活動、よりよい社会への変化と発展のために役立てていきたいと思っております。 そして何よりも「ロータリーが楽しい」という一年となりますように、7クラブの皆様と手に手を繋いで、楽しい活動にしていきましょう!
一年間どうぞよろしくお願いいたします。